夏休み、のぼりと出会う

私の親戚の家が港町にある為、夏休みなどは1週間ぐらい泊りに行ったこともあります。

漁師でもあったので船にも乗せてもらいましたし、大漁と描かれたのぼり旗もカッコ良かったです。

でも、普段から船に乗ることのない私は、船酔いして辛い思いをしていました。

1人に一回ですので、最初は久しぶりに乗りたいというのですが、結局のところ船酔いに弱い人間であることが判明しました。

ただ、大漁ののぼりを掲げて漁船を操縦している漁師の姿に憧れていました。

正確に言うと、大漁旗をのぼりという事はないようですが、私は昔から「大漁のぼり」と呼んでおり、誰も違うとはいう人がいませんでしたので、今でも大漁旗とは言わずに大漁のぼりと言っています。

今でも船の揺れに弱く、酔い止めを飲まないとフェリーなども乗れません。

それにしても漁船に掲げているのぼりというのは派手ですよね。

派手にする事に意味があると親戚のオジサンは言っていましたが、話してくれた内容は全く覚えていません。

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